つらつら草

徒然なるまゝに、つらつらと。

【求】ステマオブ宮近海斗

宮近海斗は沼だと知った私は最強だと思う。

 

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きっかけは些細なことだった。そもそも私はトラジャの選曲と振り付けと歌詞割りとファンへ向けるあたたかさが大好物である(全部やんけ)。7人ともみんなめちゃくちゃにかわいいものだから1人を抜き出して「この子が自担!」と言うよりは「トラジャってみんないいよね!」と言っているほうが私には合っていると思う。だってかわいくない? めちょめちょにかわいくない?

 

ペインが選んだだけあっていいダンスがいいな〜! ちょっとセクシーな振りでも他のグループとは違って品があるし、音への反応が揃ってるのが見てて気持ちいいな〜! 最高だな〜!

……そう思っていた*1

 

 

それはつい数週間前の話だ。定期テストの勉強に追われていた私はつかの間の息抜きにもっぱら横アリトラジャ単独の局動画を視聴していた。

いつまでたっても根っこがアラシックな私は、インザルームのイントロが流れ、二宮(元担)のソロがげんげんの声で聞こえてくるたびに泣く。変な声も出す。あとピキラと愛かたの振りが大好きだしハピグルに至っては曲調から振りから歌詞割りから好みすぎてヤヴァイ。うみくんかっこいい。やっぱり閑也はタイプどストライク永遠にリア恋国民的初恋の幼馴染。スワンソングのエモさはたとえ画面越しでも新規ヲタにまで伝わってくる。まず客席の空気が違う。松松担さん、あなたの自担はそれはそれはすんばらしいです。言いたい放題ですね。言いたかったんです。

 

しかし私が度肝を抜かれたのはげんげんの顔面でも如恵留皇太子のタップでも大天使シメカケの美声でもない。インザルームの次に収録された山Pのソークレだ。

 

私は思った。

 

 

宮近……エロくね???

 

 

まず目がエロい。いや、私がちゃかちゃんのああいう表情を見たことがないだけで実は宮近担の間では常識なのか。ちゃかちゃんって普段から覇気と眼力が比例しないというか、どこか気怠げな目をすることがあるじゃないですか。でもあの目はそれとはちょっと違う。どこかとろんとした、深い呼吸を感じる、とても『いい表情』だ。ちゃかちゃんがソークレを聴いて感じた感情、表現したい楽曲の姿がちゃかちゃんの表情で形になっている。つまるところちゃかちゃんはソークレを聴いてこの曲はエロいと思ったということだ(たぶん)。その事実が心臓の奥の方をくすぐってくる。ハ〜〜〜エロい。むり。

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↑ちょっとちがうけどこういう類の目だった。むりすき愛してる(軽い女)

 

そして手がエロい。サビ前のソロで自らの頬に這わせるその手つき、官能的にも程がある。

加えて『酔わせて その腰つきで』の腰つきで酔った。「酔わせてじゃねえよ酔わさせてだろ酔ったわマジ何だよその腰どうやったらそんな動きになるんだよやっぱり我々とあなたは体の構造が根本的に違うんじゃないのかエロいわおまエロいなら早く言えよ」と思った(一息)。そしてそのときの手もエロくて趣深いです。

 

あ〜エロい。宮近エロい。

 

ちゃかちゃんももっとオトナな曲とかやればいいのに〜(小並)」とか言ってた私にはもうf:id:havefaithsnow:20180927214822j:image

って感じでした。

 

エロいのはエロいんですけど、前述の通りトラジャのエロさってなんとなく品があって私は好きなんですね。宮近さんもそんな感じでどこか紳士的ないやらしすぎないエロさで、なんかもう恋しそうですしました。

 

 

あと、現在自担が干されている身からすると宮近さんの「次に繋げたいという意志をはっきりと口に出して発信していく」という姿が本当に本当に素敵だなと思います。最近は特にそんな印象があります。トラジャが今のメンバーになってからかしら。

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人としてとても素晴らしいと思う。着実に力をつけてほしいし、彼の主演映画など早く作らないのかなあ大人の方々、とか思ってます。なんで私と結婚してくれないんだろう、とも思ってる。

 

いやほんとに宮近担さんの間ではわかりきったことだったのかもしれないですが、私の記憶の宮近さんは「ケンコのおっちょこちょい移っちゃった(照)」のあのかわいいかわいいみやちかくんなので不意にエロいところを見てしまい動揺してしまいました。

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↓あとこれしぬほどかわいいから載せたかった

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嵐バックの縁でトラジャは知っていたのですがあの宮近くん、ほんとに大人になったんだなあ……としみじみ……私も年老いていくんだなあ……

 

彼もテロップの汎用性が高くて好きです。

読んでくださりありがとうございます。タイトルは本気です。

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*1:典型的なマイケル崇拝型のジャクソン家ファンなのでジャニーズとマイケルの親和性を感じるたびに興奮する。ちなみにマイケルでおすすめのアルバムは没後に発売されたExcapeです(知らんわ)

雑記〜Love-tuneっていいよね〜

どうもこんにちは。阿部顕嵐の感性に惚れてしまった新規らぶ担です。いうても2ヶ月前の話です。最早兄組担です。はいせーの。ガチのDDじゃねえか(言わんわ)。

 

Love-tuneっていいよね。兄組の中で唯一結成当時から知ってるのが私にとってはLove-tuneなんですけど、Love-tuneのメンツはLove-tuneになる前からよかったのにLove-tuneになってからはもっといいですよね。謎選抜の奴らとさなちゃんとらんれおでしょ(第一印象雑か)。長妻さんに至っては私、渋谷王子を見るためにごじくじ見てましたからね。あれよかったよね。

 

Love-tuneエモーションを司るグループだと思います。自分たちのエモーションも、ファンのエモーションも。

 

Love-tuneって感情表現がものすごく豊かなんですよ。「無視する」「わざとしらける」「←によって面白い」っていう芸はあんまやらない(私の知る限りは)(スベったモロに対する反応を見ろよ)(すのすと関西はめちゃやる)し、誰かが笑ってるときはみんな笑ってるし、熱量の凄いパフォーマンスを見ればそれは一目瞭然だと思う。職人気質なダンスの人がいないんですよね。私のいう「職人気質」っていうのは例えばしょっぴーとか慎ちゃんみたいな歴の長さ経験の豊富さが見て取れてどこか余裕のある、自分の感情をコントロールしたダンスの人のことで(しょっぴーも慎ちゃんも小学校低学年からプロだものね)Love-tuneのスタイルとは相対していると思う。

わかりやすいのがさなはぎみゅあたり…もう感情丸出し。アツい。燃える。Strikerとか烈火とかやばない? あらんちゃんさん(自担)で言うたらマスピやばない? FIRE BEAT少クラ初披露の衝撃が蘇るわ……ヘドバン×ジャニーズという異世界感よ。楽しい感情も丸出しよね。T.W.L.の微笑ましさと言ったらないわよね。

 

私が他のグループと比べてLove-tuneの一つの特徴だと思うのは「脇役の性質を持つ人がいない」こと。

やっぱり人のオーラってあるんですよね。生まれながらなのか磨かれるものかはわからないけども。

その中でも「これは主役だ。この人は真ん中だ」と思わせる性質を持つ人っているんですよ。私の知る感じだとキムタク氏松潤氏亀梨氏手越氏セクゾの皆様小瀧氏など(など)。ジャニーズには多いタイプですよね(当たり前やろ)。Love-tuneってみんなそれが強いなって思います。度合いで言うと佐藤勝利=怜央≧顕嵐>安井>美勇人=萩谷≧真田≧諸星ぐらい差はあるけど(ぼくの肌感)。あくまで「性質」の話。長妻さんは圧倒的ですよね。わかりやすいエピソードがオーディション室に入って3秒で渋谷王子役に決まったというあの話。ただ生来の不器用さとか純朴さ自由さが彼の違った面の魅力を高めてるので佐藤勝利的な売り方をされない。それでええねん君はそれがおもろいねん。っていうのがみんなの意見だと思ってる。あらんちゃんさんは芝居界がそれを認めてるし、やすいさんは好感度とか周りからの信頼、親しみやすさみたいなとこに現れてる気がします。喋りがうまくて声のお芝居が上手。好き(突如)。もろちゃはらんれおとかに隠れがちだけどほんとは大勢の真ん中に立って人を引き連れて「一番輝く」ってことがもっと出来る人だと思う。性質はね。性格ちゃうで?

スターのかたまり。7人が7人とも「ジャニーズのスター」って言葉が似合うのは貴重だと思う。

これがスノトラとかになるとちょっとパターンが違う(こっちも自担グループ)。何人かは生来持ってる性質自体「ジャニーズ」ではあるけど「スター」じゃなくて、性格とか努力とか目指す先が“スター”だからあの輝きなんだと思う。“真ん中”を知って変わった人たち? なんじゃないかしら。やっぱりジャニーさんの洗礼を受けたら人って変わりますよね。SixTONESはもうよくわからん。「ジャニーズ」としての「スター」かはわからんけどエンターテイナーとしての「スター」の性質を持っているのは確かかと。

だから主役が7人いるようなもんだからHiGH&LOWですよ最早。みんな主役。Love-tuneはHiGH&LOWですよ。

なので新規らぶ担としては、「周りの大人だって彼らにそれを感じたから今まで面倒を見てきたんだしこの期に及んで『Love-tuneが世間から求められてない』とかアホみたいな勘違いはしてないだろうし、心配はいらないな〜だってそろそろあらんちゃんさんや怜央あたりが演技仕事の一本や二本オーディションで取ってくるもん(踏ん反り返り)」みたいな気持ちですね。

例えば最近らぶのコンサートがめっきり開催されながちになっちゃったのは、本人たちが悪いんじゃないだろうし、あれかな、謹慎とかだったらまだありうるのかな(あかん)。謹慎だったら映画の公開日発表されないのもまあ解せる。でもこういうのは安心と信頼のやすいくんのいるグループがわざわざ理由を言ってくれるわけがないし、芋誌なんかはらぶを気に入ってくれてるみたいで掲載数増やしてくれた(?)し、かわいい笑顔は変わらんし、らぶ担になるのはこんな状況だけど楽しいです。

 

 

ところでこの世に犇めくありとあらゆる「まっすーソロ」を森田美勇人に歌わせたくて仕方がないんですけどこの気持ちはやっぱり少クラ要望係へGOってことでオッケー?

あと次のコンサートで是非阿部顕嵐はT.A.B.O.Oを萩谷慧悟はGimmick Gameを全力で歌って新しい扉を開いてくれください。

 

 

やすいくん27歳おめでとう! らんれお4位おめでとう!

あー楽しかった。らぶ担になった話ってはてブロでしてなかったですよね? ホンマもんの雑記ですけど御赦免ください。これからも何卒。

 

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厳選!ペディア芸Jr.たち!

 

例えばの話である。

それまで全くジャニーズに興味のなかった知人が突然「ねえ、松村北斗くんてどんな子?」と聞いてきたとする。でなければガリガリ君もびっくりなガリ勉が突然「ねえ、阿部亮平ってどんな子?」と聞いてきたとする。

そんなとき、あなたならどうする?

私ならこう言う。

 

「んー、とりあえずウィキでも見てみたら?」

 

これは一部のジャニーズJr.に人をオトしたい場合には最強の一文である。

 

havefaithsnow.hatenablog.com

 

前回の記事でも示した通りファンの愛によって構成されたジャニーズJr.たちのWikipediaの中にはデビュー前にもかかわらずとてもしんどいものもあり、時には脚注が155という恐ろしい情報量のものを持つ輩もいる*1。私の知る限りではペディア芸Jr.は数名いると前回提示させていただいた。

 

今回はそんなしんどいペディア芸を持つジャニーズJr.を紹介させてください。

 

~参考までに~

現在ウィキに掲載されている東京Jr.の存続グループはジュニアBoysを含め9。うちグループのページがあるのは6。個人ページがあるのは27人。無所を含めると29人。関西を含めると34人。キンプリはデビュー組として数えました。

 

 

それじゃあ行ってみよう〜。尚、以下『しんどい』という単語が頻出致しますが、読了後に自担pediaをしんどく書き換える作業はご遠慮ください(やらんわ)。

 

 

 

  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

 

阿部亮平Snow Man

 

今年晴れて院卒アイドルとなったリアコ代表阿部ちゃんは、Wikipediaでもその愛らしさと知能が発揮されていてちょっと「ええ…阿部ちゃん…ええ…しんど…」となる。そのちょっとというのが阿部ちゃんらしくて愛しいポイント。ファンはアイドルに似るのだろう。以下に掲載するのがベスト・オブ・アベ・シンドイ・リョウヘイ(私調べ)です↓

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 マジかよ阿部ちゃん。嘘だろ阿部ちゃん。そんな精密な投げ方できるのか?てかまずどうやって計算したんだ?とツッコみどころは満載であるが、とかくインパクトが凄い。何より阿部ちゃんの頭の良さを説明するためにこのエピソード引っ張り出してきた阿部担の頭がいい。しんどい。脚注見たらこの情報の提供元は雑誌の岩本照さんなんですね。Wikipediaでもいわあべ発揮するのかよ~!しんどいかよ~!と思えるようになったころもう一度見たいページナンバーワンです。

 

 

〇髙地優吾(SixTONES

 

こちらも世界リアコ選手権日本代表のコチさん。先に貼り付けた北斗の記事を見てもわかるようにスト担のウィキはとりあえず重い。コチさんのウィキもご多分に漏れず重々です。「名前の由来」「幼少期」「あこがれの先輩」「みんなが選ぶJr.大賞」「『スクール革命!』」「チャームポイント」「特技」これが全部載ってる。もはや本人も忘れかけてるんじゃないかっていうエピソードも載ってる。更に彼がほんとうにほんとうにファンから愛されていることがわかる項目がこちら↓

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書いた人の遊び心が凄い。手相て。そんなの載ってるジャニーズは私は他に知らない。ちなみにこれは「スクール革命!」の項目内にある。コチの手のひらなんて意識することは日常でほぼないしなんだったらうちの弟にもますかけ線はある(知らんわ)。なのに載ってる。そう、つまりこれでコチさんをよく知らない人でもこのページを見れば「へ~この子にはますかけ線があるのか~」とコチさんの肉体に関する基本情報を手に入れた状態でコチ沼にハマっていける。これは素晴らしいアイデアだと思う。

 

 

長妻怜央Love-tune

 

8.5頭身の王子様、小ちゃかわいい左のお耳、知れば知るほどトンチキしんどいながつさん。存在がしんどい。彼のウィキのどこがしんどいって「脚注」の欄です。見ればわかるから。ほら↓

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なんだこの圧倒的ウェポン感。

「3秒で合格の“逸材”」「渋谷王子」「月9」「胸キュンスカッと」「女性を『クラっと』」「神対応」「阿部顕嵐」「初スーツ」「爽やか」………しんどい。しんどすぎる。しんどいワードが挙って逆立ちをしてジングルベルを口ずさみながら烈火を踊っている感じと似ている(似てない)。私はこのしんどいワードの無法地帯を見たとき、当時まだジャニーズだとは知らなかったごじくじの蜂谷くんに感じた圧倒的に光るものを思い出した。これもいつか詳しく語らせていただきたいのだが、長妻怜央は凄い。ただの意味不明な身長逆サバ読み男子と侮ってはいけない。凄い(真剣)。これらのサイトから情報を持ってきた長妻担には金一封を自腹で差し上げたい。

 

 

SixTONES

 

「グループにもしんどいとかあんのかよ」あります。特にスノストはメンバーの個人ページと表記の仕方が統一してあり内容がまとまっていて、仕事のできる方が作成されたんだなあ…ありがたいなあ…と思います。

ストはなんといっても熱量がヤヴァイ。贔屓目なしにヤヴァイ。何が一番ヤヴァイっておととい発売された雑誌の内容がもう載ってること。もうとにかく重い。バカレア期から現在に至るまでを本人たちのインタビューも交えつつ丁寧かつアツく表記している。前述のようにストは個人ページの容量もヤヴァイ。畏怖の念すら覚えるが慣れてしまえばこれがスト担が彼らにしてあげたいことなのだとわかってくる。愛が駄々洩れなスト担のフットワークの軽さを目の当たりにできます。

(関係ないけれどSnow Manのページはとても心優しい方が書いたと思う。文体がそんな感じ)

 

 

~番外編~

 

ここからはしんどいわけではないが私の推しpediaを持つ方々を紹介していきます。

 

森本慎太郎SixTONES

ド頭の注意書きがツボです*2

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 ●佐藤龍我(東京B少年

現在B少年内唯一の個人ページ保持者。来歴は書いてないのにこれは書いてある↓

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 ●田中樹(SixTONES

サイト4個から引っ張ってきたマザコンエピの存在感が凄いです↓

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 ●辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)

彼はJr.ではないですが「人物」の欄を見て萌えました。落語ジャニーズ最高。

 

あと、もう解体したグループだがM.A.D.のメンバー変遷と舞台を書ききった強者に私は感服した。その部分だけでも勢いよくワンスクロールしてやっと全貌を見られるほどの要領だ。これが仕事であれば残業は必至だし、M.A.D.のメンバー変遷をいかに書いたところで残業代は出ない。ブラック企業もいいところである。いかに「好き」という気持ちが人間の原動力となってくれるかを実感させられる。

ちなみにWikipediaで「宮近」と検索すると見事にちゃかちゃんしか出てこない。推せる。東京都出身の人物一覧ではバッチリダテ様の次に載っています。推せる。

 

 

個人的にはしめんちゅやしずや、ガリさんに個人ページがないのが意外だった。いつかうみんちゅのページができた際には「あだ名の由来」は必須項目である。

今すぐでなくていい。世間が彼らに追いついた頃がいい、そう思う。

 

_____

 

 

以上が私の推しペディア芸Jr.(一部を除く)である。こいつこんなにWikipediaばっかり見て変態なんじゃねえの?と思うだろう。そうなんです。私は無類の活字好きで、Wikipediaはもちろんブログも読む、本も読む、狂気的に読む。休み時間に外で遊ぶという選択肢があることは小3で初めて知った。

そんな陰キャだった私が周りから驚かれるほど陽キャになったのはジャニーズの彼らのお陰である。友達もできた、勉強もできるようになった。私はこれからも本を食べ、カロリーをジャニーズで消費し、楽しく生きていくのだと思う。

 

Wikipediaというのは世界で使われているツールで、そこにタレントの情報を載せるときはほんとうに慎重にならなくてはいけないと思う。Wikipediaに情報を載せるのは彼らではなくファン側だ。公式YouTubeが始まったとはいえ、ネット上にある彼らの情報のほとんどはファンからの発信だ。だからこそ私たちは彼らの名を汚さぬよう、丁寧にネットを扱っていきたいと思う。

 

 

いつもWikipediaを更新してくださってるジャニーズJr.ファンの方々、ありがとうございます。彼らを知ってほしいと思っている方が沢山いらっしゃることを嬉しく思いながら、今後もウィキ漁りに勤しみたいと思います。

 

 

それではせーの!

ウィキ最高~!(言わんわ)

 

 

*1:言わずもがな松村北斗であるが、彼のオンナ(仮)のWiki更新速度は尋常でないので2018年3月29日現在の話とさせていただく

*2:是非トンツカタンのほうには「おふざけトリオ『パッパラパー軍団』のメンバーの森本慎太郎とは異なります。」って書いてほしい

松村北斗のWikipediaの話

 

今年の1月に起きた、ある衝撃的な出会いの話をさせてください。

 

北斗担でない方も③は読んでほしい。読まなくてもWikipediaは読んでほしい。

 

この世にはWikipediaなるものがある。

それはこの世界の事象についてそれをよく知る者によって詳しく、それの知名度に見合った情報量が掲載されている。また、それの研究結果の詳細が事細かに示されている場合があり、小学校にいる時分、「原爆」と調べさせられた際には頭が爆発するかと思った。

無論Wikipediaには各界隈の有名人のページもあり、ジャニーズ事務所のタレントもご多分に漏れずファンであろう執筆者の方たちによって愛のある個人ページ、またはグループページが作成されている。

 

しかし、ジャニーズJr.となるとそうもいかない。

まだまだ知名度も露出もファンが手にする情報量も少ない彼らは、グループのページはあっても個人ページはないことがある*1。個人ページがあってもせいぜい「来歴」と「出演」があればいいほうで、個人ページに「愛称」が掲載されているSnow Manなんかはもはやベテランの風格さえ漂う。Wikipediaから。(ファンの力によるものなのでSnow Manファンの中に「愛称はさっくん」と載せようとしたちゃめっ気バツグンの人がいるということである。好きです)

 

 

ところがだ。

ジャニーズJr.の中には「本人のしんどさをも代弁してしまう最高にしんどいWikipediaを持つ者」もいる。私の知る限りでは数名いる。

私はそれを「ペディア芸」と呼ぶ(流行らんわ)

 

そしてジャニーズJr.史上最もしんどいペディア芸を持つ男が現在の我が自担である。

そう、松村北斗だ。

 

 彼はオーディション翌日から始まったその芸能活動において、B.I.Shadow、バカレア組、ほくじぇ推され期、そしてSixTONES、とほとんどを人気Jr.として活動してきた。そんな彼の葛藤や苦労、外部からの評価、さらに他のほとんどのJr.にない「人物」の項目を網羅したWikipediaはもはや「北斗の参考書」である。

 

今回はそんな松村北斗Wikipediaを読んで北斗担になったワタクシの話をします。北斗及び北斗のオンナ(仮)が愛おしい。

 

 

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SixTONESを知る

 

私が松村北斗を初めて見たのはSHARKだった(たぶん)。だがしかしbat当時バンドにもJr.にも特に興味のなかった私は「ふーん芝居出来る子もおるやん」ぐらいの気分で見ていた、というより眺めていた。後に後悔することになるとも知らずに録画をビュンビュン飛ばしていた。勿論ストーリーの把握はほぼしていない。

 

私が初めてSixTONESを知ったのは2016年のことだ。美勇人担の友だちから「Jr.好きなんでしょ?少クラ見なよ!」と言われ、ハッとした。Jr.の歌番組だと!?当時ジェシーくんが気になっていたのだが、私の知ってるジェシーくんは剛力彩芽の弟だったし、木村拓哉の助手だったし、山口達也と絡むチャラくてかわいい男の子だった。つまりドラマとRの法則ジェシーくんしか知らなかった。ジェシーくんが歌って踊る姿を見てみたいという気持ちもあったが、デビュー組ばかり応援していた私にとって(当時も思っきしNEWS担でした)BS放送のザ少年倶楽部は盲点だった。

 

気になった私は水曜夕方にBSを点け、少クラとやらを見てみた。披露されたのはハイフン時代からめちゃくちゃ好きな「Peak」。その日の私の感想はこうだ。

「え~!ジェシーくんかっこいい~!ジェシーくんって歌うまかったのね~!めちゃくちゃかっこいい~!」

 そう、北斗は1ミリも出てこない。ジェシーくんばっかり。ジェシーくん大好き。ジェシーくん最高。強いて言うならコチの笑顔が眩しかった。北斗のことは衣装以外記憶にない*2

そのままSixTONESに降りてしまえばよかったのだが、長いことデビュー組(嵐→JUMP→KAT-TUN→NEWS→ジャニスト)を見てきた私にとって少クラのSixTONESというのはそれほど大きな存在に見えなかった。少クラで披露する曲はどれも最高、素晴らしすぎるパフォーマンス、かっこいい、ジェシーくん以外もかっこいいことにもその後の放送で気づいた。にもかかわらず、私はSixTONESにオチなかった。

今ならわかる、SixTONESだけでなくJr.はそれぞれ色濃い魅力を持っている。しかし、そんなのはデビュー組だって持っている。彼らが面白いということは、デビュー組なんてもっと面白いに決まっているのだ。 他のタレントの担当をしていたジャニヲタ、他の人を好きだった私に対して決定打となる『何か』はその当時彼らにはなかった。

その後岩本照ってスゲエに気付くまで私はJr.を真剣に見ようという気は起こさなかった。

 

気付いてからはもう、簡単にオチた。

ズドンって感じ。

 

 

Twitterを始める

 

そんな私は高校受験の3か月前になって突然Twitterを始めた。理由はキャッツアイ。ちょうどジャポニカ少クラ初披露のころです。

 始めはひぃちゃん大好きかわいいジェシーくん大好きかわいいしか言うことがなかったのであまりアカウントを動かしていなかった。しかし、タグを流して知り合ったフォロワーさんが北斗担だったことから私の物語は始まった。

 

何を隠そう私はコレ↓が大好きです。今でも好き。かわいい無理好き。

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松村北斗を知ってはいた。しかし、松村北斗が好きではなかった。地味な顔で、トーク中のアクが強い子。そんな印象だった。

 いわじぇを推している時点でおわかりだろうが、アクの強さ自体は構わないし大歓迎だ。むしろただのポンコツに見えていた森田美勇人氏がとてつもないアクの強いセンスを持っていると知って軽率に萌えるほどアクの強いアイドルが好きだ。

それなのに、私は北斗が苦手だった。

 理由はただ一つ。

 

マッシュルームが気に食わなかったから。

 

「えっ…お前この期に及んでそれかよ???」と言おうとしたそこのアナタ。思い出してほしい彼のあの髪型を。松岡マッシュルームヘアー星児スタイルは紛れもなく坂道のアポロンという作品のためにあったわけだ(それを知ったのは今年の1月末だ)。

育ちの良さや純情さ、箱入り息子感の漂うあのわかりやすくかわいい髪型は松村北斗のリアリストさやクセの強さ、庶民感とは似ても似つかぬもので、あの髪型は松岡星児には欠かせない要素だが、「松村北斗」自体には似合っていなかったように思うのだ。さらに言うならSHARKのときのロン毛も歩くんには似合っていたが松村北斗には似合っていなかった気がする。しかし私はアポロンが控えているとはつゆ知らず、あれは本人たっての希望であのぺたんこ頭にしているのだと思っていた。Twitterを始めてからも私の中で北斗はずっと「髪型間違えてる奴」というカテゴリの中にいた*3

 

そんなある日、北斗担のフォロワーさんへリプライを返しているときだった。松村北斗のオンナ(仮)を名乗るアカウントがあまりにも多いことに気付き、「もしかしたらアイツは髪型は間違えているが実はスゴイ奴なのかもしれない」という疑問が浮かんだ。やっと私の中の北斗への興味が目を覚ましたのだ。

そしてとうとう、私は検索バーに「松村北斗」と打ち込むことになる。

初めに開いたのが、Wikipediaだった。

 

 

③Wikipediaがしんどい

 

本題(おそい)。

私の好きなタイプの男子が「意識的だろうが無意識だろうが個性のあるマイワールドを持つ人」だということを把握していただくとWikipediaで彼にオチた意味がわかると思う。詳しくは北斗のWikipediaをご参照いただきたい。

 

 

松村北斗 - Wikipedia

SixTONES - Wikipedia (ついでに)

 

 

こんなに最強のWikipediaがほかにあろうか。「エロイ」「テロップ職人」以外の全ての北斗を体感できるまさに松村白書。「エモい」もばっちり押さえている。

 

いちばんしんどかったのは北斗の発言や趣味もあるが、やっぱり「ここまで内容の濃いWikipediaを書くほど北斗を愛している北斗のオンナ(仮)」だった。こんなにも人は人を調べられるものなのか、覚えていられるものなのか。中には「その情報いる?」みたいなのもある。入所経緯や名前の由来はもちろん、愛読書、TEAM NACS好き、やたら詳細な受賞歴などなど(などなど)。そして何より情報が早い。今年のCanCamのインタビューも然り、坂道のアポロンの舞台挨拶も超絶怒涛の早さで追記されていた。

 

 

そう、重い。北斗のWikipediaとにかく重い

 

 

美しい文章で理性を見せつけながらも、もはや猟奇的であるほど重い。私はここまで知性のある女たちに自分の半生のほとんどを文字に起こさせている松村北斗に多大な興味を抱かざるを得なくなった。ヤツは怪物だ。

 

そして次に掲載する画像が、私が本当に怪物を好きになったきっかけです。

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漁ったYouTube、飛び回ったはてなブログ、泳ぎ疲れたTwitter、戸田トシオのためだけにハシゴしたTSUTAYA、延々リピしたSHARKの3話。こんなにも衝撃的な担上がりは初めてだった。松村北斗という人間に興味が止まらなくなってしまった。単純にかっこいいかわいいもあるけれど、何より「ジャニーズで自己表現を」というエンターテイナーとしての松村北斗を知って、彼がこの世に生まれてきた奇跡を感じてしまった。演技という媒体を通してできること、歌やダンスという媒体を通してできること、彼がその可能性に気が付いたことがうれしくて仕方がないのだ。

静岡の田舎に暮らしていた少年が、ジャニーズと出会い、演技と出会い、そして“自分”と出会っていく。その過程を切り取り、眺める資格が私にもあることに感動を覚えた。

こんなにも、素晴らしい表現者と出会っていいのだろうか。こんなにも、魅せられていいのだろうか。

 

北斗との出会いから早一年半、「決定打となる『何か』」はWikipediaにあったのだ。

 

私はこれから先、どんなに格好いい男の子に出会っても、どんなに素敵な人と結婚しても、彼を応援するのをやめられないと思う。ここに来て初めて、あのWikipediaを書いた人たちの気持ちがわかった。知ってもらいたくなってしまうのだ。こんなに美しい表現者を説明する文章が味気なくってはいけない、と思ってしまうのだ。

 

どんなに言葉で飾ろうと、チェーンを巻き付けようと、彼は彼でいてくれる強さがある。それをWikipediaの重さで代弁できているんじゃないかしら。彼の持つペディア芸(だから流行らんわ)は彼だから成り立っている。スタンディングオベーションしかない。今ロン毛になってもマッシュルームに戻してもたぶん好きだと思う。だって彼を知ってしまったから。気に入った本は多少破れても読むのと同じ(失礼)。

 

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私は担当になったグループや人はその後もずっと応援し続ける派で、なんだったら担降りをしたことがない。ずっと担上がりを繰り返し続けている人です。DDが酷く、今私に愛せないジャニーズはいません(断言)*4。いつか他のペディア芸Jr.も紹介しますね。

 

 

松村北斗くんはほんとうにしんどいので、Wikipedia以外のメディアでもぜひその魅力を一度は体感してください!!!

 

*1:宇宙Six東京B少年に関してはまだグループページが存在しない。のに佐藤龍我の個人ページはある。なんで? 先そっち?

*2:あれが私服と知りしんだのは結構最近の話

*3:Twitterを始めた時点で北斗の髪型は現在のぬれぐるぐるになっていたため、やっぱり第一印象って大事だよねを実感させられる事例ナンバーワンです

*4:今となっては岩本松村顕嵐ジェシー担である。気持ちが忙しいです。